開発はともかく、研究まで他社に委託するようになったら、もう終わりですね。

マンパワー不足を補う為のオフショアは仕方ないと思うけど……

てか、「携帯電話や、PDA内蔵のIrDAポート使ってシリアル通信する方法」
なんて事を、研究委託して、しかも結果レポートが「不可能と思われる」

で、なんで「コンパクトフラッシュ型赤外線通信アダプター」設計試作のご提案
に繋がってんだよ……
(入社前の話だから詳しい事は分からんのだが、数年前。
更なる研究の為には、追加予算数百万円って話になって中断したらしい。


IrDA対応の弊社の製品が使ってるのは……再送制御も無いからOSI1だけですね
http://monoist.atmarkit.co.jp/fembedded/articles/infrared/01/infrared01c.html
で、携帯電話が使ってるのはIrOBEXで、PCが使ってるのはIrCOMMだと
だから通信不可能だと。
これが数百万円注ぎ込んだ、結果レポート

いやできないって?
私の携帯には「TVリモコン」アプリ入ってますが?
テレビのリモコンが、トランスポートレイヤーもってるんですか…

てか、また「赤外線通信機能搭載」新型ハードのご提案が来ましたよ?
(そろそディスコンしないといけないって?)

調査対象になったハードはiPAQ(Win Mobile5.0)だったの?
これはナニ?
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms900135.aspx
>Accessing an IR Port Through Raw IR
>Raw IR access is only available on devices that expose the
>IR hardware as a serial port.
結果レポートはこの1行コピペしてくれればお終わりですね…
(IRポートがシリアルポートとして認識されてない場合は不可能だと)

上記のサンプルコードで普通に通信できますねえ
汎用機ではできないってのが根拠になって、12文字*2行表示の専用
ハードウエア開発に数千万円が掛かったんですね。それは仕方ないですね。

てか、IrDAプロトコルスタックのどのレベルを制御する必用があるのか分かってれば
実証実験さえ要らなかったのでは。
謎のハード(12文字*2行LCDで量産価格5万円)買う前に、社内で調べましょうよ…